至るところでつぶやいてしまっているのですが、今非常に観たくて仕方がないものがあります。

スーパー歌舞伎Ⅱ(セカンド)『ワンピース』
http://onepiece-kabuki.com/

enbujo_201507ff

今までは歌舞伎観劇をする際は、歌舞伎座で字幕ガイドを借りていたのでなんら支障はなかったのですが…今回の舞台は新橋演舞場。

チケットを購入した後に、一緒に行く予定をしている先輩にその旨伝えると「新橋って、字幕ガイドあるのかしらん?」って聞かれる。

………はっ!!(´-`).。oO

やばい、ないかも。

電話リレーサービスを駆使し、新橋演舞場や松竹大谷図書館へ問い合わせをするも、
・字幕ガイドはない
・台本の貸出はしていない
・台本のコピーは著作権侵害にあたるためNG

…という回答が返ってきたのみ。

ど、どうしよう。
でも絶対観たい。

最初は

「場所みたら、新橋だったから不安だったんだけど、やっぱりかー!
 なんとかしよー笑
 (字幕ガイドや台本なかったら行く気ないひと。)

なんて言ってた先輩も

「だって同じ金額だもんねー!笑
 でもなんとしてでも観たいしー!!
 またネタができたぞ!笑」

「いいねー!
 たのしくなってきたー!笑」

とか超ポジティブな発言に。
もうこうなりゃやったるしかないやろーってキモチになりました。

ちなみに先輩=知る人ぞ知る松森果林です。
ほんと彼女のバイタリティは尊敬に値します。

そんな果林氏からのご紹介で今回初めて知った取り組みがこちら。
シアター アクセシビリティー ネットワーク(TA-net)

こんなのあんねや!!初めて知った!!

ということで、早速こちらの廣川さまに相談させていただいているところです。
いろいろ勉強になります。ひゃあ。

別途、TwitterやSNSで情報収集に取り組んでみたところ、下記のようなリプライもいただき。

「猿之助さんの事務所に事情を話してお願いしてみるといいかもしれません。サイトに問合せ先がありましたので。」

「ダイレクトアプローチ!笑
 やったもん勝ちでしょうw」 by果林氏

2015年09月21日17時05分49秒0001-2

ひゃあ。

ということで、早速猿之助さまの事務所の方へお問い合わせのメールを送ってみました。

どうなることやら、ドキドキ。

無事に楽しく観ることができますように。